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居住しながら仙台の自宅を売却したい。メリットとデメリットは?

目次

持ち家を売却すると決まったら、まずは空き家にして綺麗な状態にしなければならない、と思っているお客様がいらっしゃいます。

もちろんそうして頂いた方が、当社としては売却活動がしやすいのですが、空き家にするためには、仮住まいへの引越費用や月々の家賃など余計な支出が増えてしまいます。

そういったことを踏まえると、当社では「居住しながら売却する」ことを選択肢の1つとしてご提案しています。当社では毎年多くの売却物件を取り扱っていますが、全体の約1/4のお客様は「居住しながら売却」の形を取っています。

 

居住しながら売却することのメリット

売主様にとって居住しながら売却するメリットは、やはり費用の面が大きいです。

例えば、家を売却し、そのお金で新しい家に住み替えるという方のケースについて考えてみます。

売却期間中に、賃貸アパート(家賃8万円)に引っ越したとします。そうすると、引越費用が約30万円と毎月8万円が支出となります。

売却までに半年かかったとすると、居住しながら売却する場合に比べて、78万円(=30万円+48万円)が多くかかっています。

またエリアによっては、売却までの期間が長引いてしまうこともあります。そうなると、売却期間中の支出はどんどん上がってしまいます。

こういった状況が続くと、売主様に値下げしてでも早く売りたいという気持ちが強くなってきます。本当は少しでも高く売りたいのに妥協して安く売却してしまう、という本末転倒の結果になりかねません。

その反面、居住しながら売却する場合は、仮住まいも必要ありませんので焦らず売却することができます。

また、「内覧が入った場合どうすれば良いのか?」という不安もあると思いますが、あまり心配なさらなくて大丈夫です。ご内覧の際には、毎回当社の担当者がお客様と一緒に伺い、物件や周辺環境について詳しくご説明させて頂きます。

 

居住しながら売却することのデメリット

一方、デメリットもありますのでご注意ください。

・家が散らかっている場合、マイナスの印象を与えてしまう可能性がある
・家具等で見えない傷や汚れもあるため、値下げ交渉が入りやすい
・入居中ということで内覧をためらう方が一定数いる

上記の理由により、空き家にした場合に比べると、見学や申込が少なくなりやすい傾向があります。

そのため、中長期で売却期間が確保できない場合や、人気エリアに物件があり早期売却が期待できる場合に限っては、仮住まいを設けて空き家で売り出した方が良いかもしれません。

どういった形を取るかは、お客様の状況によって異なってきますので、是非一度以下より、ご相談頂けますと幸いです。

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