1. トップページ
  2. 貸したい方へ
  3. 【具体例あり】埋まらない空室。その原因と入居率アップの対策を解説。

2021.01.03 賃貸

【具体例あり】埋まらない空室。その原因と入居率アップの対策を解説。

保有されている物件で、なかなか入居が決まらないお部屋はありませんでしょうか。

入居がなかなか決まらないと一言で言っても、その原因はなかなか一括りにはできません。

しかし、賃貸需要のあるエリアで、家賃が相場から大きくかけ離れておらず、原状回復をしっかりと行っているお部屋ならば、必ず対策はできます。

今回は、その対策の一例をご紹介します。

目次

まず、募集しているお部屋の家賃が適正かどうかについては、アットホームSUUMOで近隣の物件を検索してみてください。

ご自身の物件よりも条件の良い物件が募集されていれば、そちらが埋まってからでないと入居者が決まるのは難しいと言えます。調べてみて家賃が適正であったならば、以下のことを行っているか確認してみましょう。

 

初期費用は妥当か

主に一人暮らし用のお部屋(1Kや1DKなど)に多いのですが、初期費用が高すぎて入居が決まらないということがあります。

初期費用は家賃の3~6ヶ月分程度かかりますが、まとまったお金を出すのは難しい方にとっては、なかなか痛い出費です。そのため、家賃にそこまでの差がなければ、初期費用の安い物件から埋まっていく傾向があります。

当社でよく行うのは「敷金を0円」にするというものです。敷金は0円でも、退去の際には最低限の費用(ハウスクリーニングやエアコンクリーニング、破損や汚れ箇所の現状回復料金)は頂くことを特約に記載して契約しますので、オーナー様にとってリスクはありません。

敷金0円でもなかなか決まらない場合は、「礼金0円」や「初月家賃無料(フリーレント1ヶ月)」といった条件も付けて募集します。

礼金0円と初月家賃無料をつけると、オーナー様に負担があるように思えるかもしれませんが、今回はなかなか決まらないお部屋ということですので、ずっと空室でいるよりは、素早く決めてしまった方が後々のメリットが大きいという考え方です。

上記(敷金礼金0円、フリーレント1ヶ月)を全て行うと、初期費用は10万円を切る場合もありますので、入居者は格段に決まりやすくなります。

「初期費用を下げると入居者トラブルが多くなるのでは?」といった疑問もあると思いますが、当社では東証一部上場の保証会社の審査を通過しなければ、入居できない仕組みをとっておりますので、問題はありません。

また、万が一滞納が起こったとしても、保証会社が代理で支払いを行ってくれますので、オーナー様に痛手はありません。ちなみに、その後の督促なども保証会社が全て行いますので、手間もありません。※家賃だけでなく、原状回復費用の滞納についても対象となります。

 

宮城県すべての業者が紹介できる状態になっているか

空室を募集する際、不動産業者は「自社のみで募集するか」「宮城県すべての不動産業が募集できるようにするか」が選択できます。

自社のみで入居者を決めた方が、手数料が多くなりますので、出来るだけ自社のみで決めたいというのが不動産業者の本音です。入居が早く決まるエリアや時期であればそれでも問題ないと思いますが、なかなか決まらないお部屋については、オーナー様のためにも、全ての業者が募集できる体制をとるべきでしょう。

「不動産会社を変えただけですぐに入居が決まった」という話も聞いたことがあると思いますが、こういったことが要因になっている場合も多いです。

当社の場合は、上記に加え、社宅代行の業者様とも取引が多くあります。社宅代行とは、大手法人の社員様が住む社宅を探す代行会社のことです。

条件も厳しく、手続きも煩雑なため、社宅代行様と取引をしていない不動産業者も多くいますが、年2回の転勤(3月と9月が多い)の度、多くの社員様が引越をしますので、オーナー様にとってメリットが非常に大きいため、当社は積極的に取引をさせて頂いています。依頼している不動産業者が、社宅代行業者様とどれくらいの取引をしているかも確認してみると良いでしょう。

上記のように、1つずつ原因を追究していけば、空室は埋まりやすくなります。紹介した以外にも、リフォームや設備など、工夫の仕方はたくさんありますので、もしお困りの方は一度当社までご相談ください。

無料査定はこちら

カンタン入力 項目を選択して
査定スタート!

お持ちの