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【仙台】不況下においてもテナント、事務所の満室を維持できる理由

2020年コロナウイルスの蔓延の影響を受け、仙台でも各地で飲食店や企業の倒産が相次いでいます。

2021年1月14日の日本経済新聞によると、2020年末には国分町で約1,000店の閉店、休業が出たようです。

年末年始の新型コロナウイルス感染再拡大の影響が東北最大の繁華街、仙台市国分町を直撃している。2020年末には閉店や休業が数百店から約1000店に上ったとの見方がある。一方、宮城県は9日、同エリアの飲食店の時短要請延長を決めた。コロナ対策と経済支援の両立が一段と求められる状況となっている。

(引用:2021年1月14日 日本経済新聞「コロナ再拡大、仙台・国分町直撃 閉店や休業が大幅増」)

当社でも仙台市内各所(長町駅、薬師堂駅周辺が中心)でテナント、事務所の管理を行っておりますが、コロナの影響による閉店もなく満室を維持できています。賃料についても決して安く設定しているわけではなく、いずれも相場程度か相場以上となっています。

当社が経済状況に大きく影響を受けず、テナントや事務所の満室を維持できている理由ですが、以下が大きいです。

 

たくさんの広告媒体で募集ができる

当社では宮城県内で利用者数の多いスーモ・アットホームをはじめ、複数の大手不動産ポータルサイトを利用しているため、宮城県内の全ての不動産業者が自社のお客様に対して物件の紹介をできる状態を作ることができます。

どの仲介業者も挟まず、当社だけでお客様を見つけた方が手数料は最大化できるのですが、それよりも県内の業者様の力を借りて、オーナー様の為に早く入居者を見つけることを第一にしています。

その方がオーナー様にとっても、管理する当社にとってもメリットが大きいからです。

 

申込を検討している方の要望に柔軟に対応している

テナントの内覧は多くても、申込に至るには入居希望の方の要望をクリアにしなければなりません。

例えば、以下のような要望です。これは当社で仲介した実例です。

2つ同時に空いてしまったテナントの依頼を頂きました。付き合いの深い東京の業者様に声掛けしたところ、大手宅配上場企業様から引き合いがありました。自動ドアの設置をはじめ様々な条件がございましたが、貸主様の協力のもと柔軟に対応させて頂き、結果として2部屋共契約頂くことができました。

上記のように、自動ドアの設置をはじめ、エアコンの交換、クロスの貼替など入居希望の方からは様々な要望が挙がります。新築や築浅でない場合は、現状のままで借りてくれることは稀です。

当社では、このような細かい要望を逐一オーナー様に報告し、それをクリアにできないか一緒に協議します。それにかかる費用と今後の空室想定期間を天秤にかけ、オーナー様と最善策を検討します。

このように、双方の間に入って調整する作業は手間が掛かりますので、オーナー様に報告せずに独断で断りを入れる管理会社も多いと聞きます。しかし、その要望さえクリアできれば申込に繋がるため当社は細かく報告し調整をします。

オーナー様と交渉をしていなければお断りとなっていた案件がこれまで何件もあります。オーナー様と入居希望者様どちらにとってもWinWinとなるような柔軟な対応ができる点も、当社の成約率が高い理由の1つでしょう。

その他、当社のテナント、事務所の募集についてはこちらに詳しくまとめています。

上記にも記載していますが、当社ではテナント、事務所の募集を専任にてお任せ頂ける場合、募集期間中の固定資産税を全額負担させて頂いております。(「周辺の取引相場から大きく乖離しない賃料で募集する」「用途制限が厳しいエリアに該当しない」など諸条件はあります)

どんな些細な質問でも大丈夫ですので、テナント、事務所の空室にお困りのオーナー様はお気軽にご相談ください。

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